国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic) A2
受験機会が多く、結果が早くわかる(CBT)。生活・仕事の場面の日本語。
特定技能は、人手不足の分野で、一定の技能と日本語力を持つ外国人が働くための在留資格です。「1号」は相当程度の技能と日常・業務に必要な日本語力が求められ、在留期間は通算で上限5年です。「2号」は熟練した技能が必要で、分野ごとに設けられています。
分野の追加や受入れ状況は変わることがあります。確認日:2026年9月28日
特定技能1号の日本語要件は、国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)でA2(A2.2)の判定を受けるか、日本語能力試験(JLPT)でN4以上に合格することです。介護分野では、これに加えて「介護日本語評価試験」の合格も必要です。
受験機会が多く、結果が早くわかる(CBT)。生活・仕事の場面の日本語。
年2回。認知度が高く、N3・N2 へ同じ体系で学習を続けられる。
日本語試験とは別に、働く分野ごとの技能試験に合格する必要があります。試験の内容・実施国・日程は分野ごとに異なります。技能実習2号を良好に修了し、同じ分野に移る場合は、日本語試験と技能試験が免除されます。
練習問題で出題の雰囲気をつかみ、同じ目標の人とコミュニティで情報交換できます。
このサイトは情報提供のみを行い、申請の代行や書類作成は行いません。
日本にいる場合は、在留資格変更許可申請になります。
2027年4月1日から、技能実習制度に代わって「育成就労制度」が始まります。育成就労から特定技能1号へ移るには、日本語能力A2相当以上の試験(JLPT N4 など)の合格が必要です。施行前の情報のため、今後変わる可能性があります。
| 段階 | 日本語の要件 |
|---|---|
| 就労開始前 | A1相当以上の試験に合格、または認定日本語教育機関などでA1相当の講習(100時間以上)を受講 |
| 1年目 | A1相当の日本語能力を身につけ、試験を受ける |
| 特定技能1号へ移るとき | A2相当以上の試験(JLPT N4 など)に合格 |
JFT-Basic は2026年8月から A1・A2.1・A2.2 の3段階で判定されます。 試験とCEFRの対応を見る →
最終確認日:2026年9月28日