特定技能2号と一部の1号分野、2027年4月から日本語「B1相当以上」を確認
施行前の情報・変更の可能性あり
- 何が変わる
- 日本語能力水準「B1相当以上」の確認が始まります。
- いつから
- 在留資格認定証明書交付申請は2027年4月1日以降の申請から。在留資格変更・在留期間更新の扱いは検討中で、後日案内されます。
- 対象
- 特定技能2号の外国人。1号では自動車運送業分野(バス・タクシー)と鉄道分野(運輸係員)で、水準が「日本語能力試験N3以上」から「B1相当以上」に変わりました。
- すること
- 該当する分野で申請予定の方は、B1相当を証明できる試験の対象と結果を入管庁の案内で確認してください。このページには具体的な試験名は書かれていません。
根拠は、2025年3月11日の関係閣僚会議・閣議(特定技能・育成就労の基本方針)と、2026年1月23日の関係閣僚会議・閣議(分野別運用方針)です。2号については、関連省令の一部改正が2027年4月1日に施行されます。B1相当にあたる具体的な試験名は、この発表には載っていません。
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更新履歴
- 掲載
出典:日本語能力水準「B1相当以上」の確認開始時期について(2026年10月1日公表) ・ 最終確認日:2026年10月12日