国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)

実施団体 国際交流基金実施頻度 通年(CBT・実施国により異なる)公式サイト ↗申し込み方法 →

特定技能1号で働くまでの流れ(日本語試験・技能試験・申請)をまとめました。 特定技能ガイド →

この試験について

就労のための生活場面の日本語(CEFR A2 相当)を判定。特定技能の要件に対応。2026年8月から、A2 に加えて A1・A2.1 のレベルも判定されます(特定技能1号の日本語要件は A2〔合格〕)。

この試験が使える在留資格の審査

国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic) の認定は、次の在留資格の日本語要件として使えます。示したレベルは目的ごとの目安で、機関・職務により異なることがあります。

レベル

レベル到達目安(Can-do)CEFR
A1—A1
A2.1—A1
A2(A2.2)—A2

JFT-Basic の主な実施国:日本 ・ ベトナム ・ フィリピン ほか(回により変動)。 横断カレンダー →

国別のページ:バングラデシュ ・ インドネシア ・ インド ・ カンボジア ・ スリランカ ・ ミャンマー ・ モンゴル ・ ネパール ・ フィリピン ・ パキスタン ・ タイ ・ ウズベキスタン ・ ベトナム

JFT-Basic の受験料

区分金額備考
日本¥10,000日本国内・CBT

日本以外の受験料は、受験地の実施機関で確認してください。

最近の変更

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