JFT-Basic A2.1 — 判定に必要な点数・試験時間・レベルの目安
国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic) A2.1 の判定に必要な点数・試験科目と時間・CEFR の目安と、A2.1 で使える在留資格をまとめました。
175 / 250判定に必要な点数
60分試験時間(合計)
A1CEFR の目安
A2.1 は A1 到達・A2 に向けて進展中の段階です(CEFR の欄には含めていません) レベル換算表の注を見る
判定の基準
合格・不合格ではなく、得点に応じてレベルが判定されます。JFT-Basic A2.1 と判定されるには 175点以上が必要です。
| 総合得点(得点の範囲) | 10〜250点 |
|---|---|
| 判定に必要な点数 | 175点 |
試験科目と時間
| 試験科目 | 時間 |
|---|---|
| 文字と語彙・会話と表現・聴解・読解(約50問) | 60分 |
| 合計 | 60分 |
セクションごとの制限時間はなく、前のセクションに戻ることはできません。
CEFR との対応
- A2.1 判定(総合得点 175〜199点)A2.1
A2.1 で使える在留資格
在留資格ごとの日本語要件と A2.1 を照らし合わせた結果です。
- 留学 — 日本語教育機関に入学する✓ 使える
- 特定技能1号で働くA2.2 以上が必要
- 技能実習から特定技能へ移行するA2.2 以上が必要
練習問題(無料)
練習問題を解く →A2.1 レベルの練習問題
JFT-Basic A2.1 レベルの練習問題(自作)。解説は各言語で読めます。
受験料
- 日本
日本国内・CBT¥10,000
全レベル共通。そのほかの国は実施機関で確認してください。
よくある質問
A2.1 と判定されるには何点必要?
10〜250点のうち、175点以上で A2.1 と判定されます。
A2.1 で「特定技能1号で働く」の要件を満たせますか?
いいえ。「特定技能1号で働く」の日本語要件は「国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)に合格」です。
出典:国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic) 公式サイト(結果・合格基準) ・ 公式サイト(試験科目と時間) ・ 最終確認日:2026年10月1日