JFT-Basic A2 — 判定に必要な点数・試験時間・レベルの目安

国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic) A2 の判定に必要な点数・試験科目と時間・CEFR の目安と、A2 で使える在留資格をまとめました。

200 / 250判定に必要な点数
60分試験時間(合計)
A2CEFR の目安

判定の基準

合格・不合格ではなく、得点に応じてレベルが判定されます。JFT-Basic A2 と判定されるには 200点以上が必要です。

総合得点(得点の範囲)10〜250点
判定に必要な点数200点

試験科目と時間

試験科目時間
文字と語彙・会話と表現・聴解・読解(約50問)60分
合計60分

セクションごとの制限時間はなく、前のセクションに戻ることはできません。

CEFR との対応

  • A2 判定(総合得点 200〜250点)A2.2

ほかの試験とのレベル換算表を見る →

A2 で使える在留資格

在留資格ごとの日本語要件と A2 を照らし合わせた結果です。

練習問題(無料)

A2 レベルの練習問題

JFT-Basic A2 レベルの練習問題(自作)。解説は各言語で読めます。

練習問題を解く →

受験料

  • 日本
    日本国内・CBT
    ¥10,000

全レベル共通。そのほかの国は実施機関で確認してください。

よくある質問

A2 と判定されるには何点必要?
10〜250点のうち、200点以上で A2 と判定されます。
A2 で「特定技能1号で働く」の要件を満たせますか?
はい。「特定技能1号で働く」の日本語要件は「国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)に合格」です。 + 働く分野の技能試験にも合格が必要です。

出典:国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic) 公式サイト(結果・合格基準) ・ 公式サイト(試験科目と時間) ・ 最終確認日:2026年10月1日