TOPJ 上級C — レベルの目安・CEFR
TOPJ実用日本語運用能力試験 上級C の認定の目安・CEFR と、上級C で使える在留資格をまとめました。
公式サイトで確認認定の基準
—CEFR の目安
認定の基準
合格点などの合格基準は公式の案内に数値の記載がないため、このページには載せていません。公式サイトで確認してください。 公式サイト ↗
上級C のレベルの目安
「高等教育機関において、自身の研究について、他者と協議、及び討論を行い、複雑な問題に対して自分の立場を明確に示し、相手と議論を深めることができる。また、専門分野の著書や論文を読み、その内容を理解した上で自身の論を綴ることができる。職場においては、一般的な電話対応の他、定型的なビジネスメールや報告書作成においても、内容が高度であっても正確にやり取りを行うことができる。」
上級C で使える在留資格
在留資格ごとの日本語要件と 上級C を照らし合わせた結果です。
- 留学 — 日本語教育機関に入学する✓ 使える
受験料
- 日本
国内・初級/中級/上級 共通¥5,800
全レベル共通。そのほかの国は実施機関で確認してください。
よくある質問
上級C で「留学 — 日本語教育機関に入学する」の要件を満たせますか?
はい。「留学 — 日本語教育機関に入学する」の日本語要件は「TOPJ実用日本語運用能力試験 初級A(A-5)以上の認定」です。
出典:TOPJ実用日本語運用能力試験 公式サイト(結果・合格基準) ・ 「N1〜N5:認定の目安」 ・ 最終確認日:2026年10月2日