TOPJ実用日本語運用能力試験

実施団体 一般財団法人アジア国際交流奨学財団公式サイト ↗申し込み方法 →

この試験について

実用日本語の運用力を初級から上級までの段階で認定する試験。一般財団法人アジア国際交流奨学財団が実施し、日本・中国・ベトナム・ネパール・台湾・スリランカ・ミャンマー・インドネシア・バングラデシュなどで受験できる。

活用・認定 日本語教育機関の入学要件として、初級A以上が「日本語教育の参照枠」A1相当の証明に使える。

この試験が使える在留資格の審査

TOPJ実用日本語運用能力試験 の認定は、次の在留資格の日本語要件として使えます。示したレベルは目的ごとの目安で、機関・職務により異なることがあります。

レベル

レベル到達目安(Can-do)CEFR
上級A—C2
上級B—C1
上級C——
中級A—B2
中級B——
中級C—B1
初級A-4—A2
初級A-5—A1
初級B——
初級C——

TOPJ 試験日程 2026

回申込期間試験日結果発表実施国・会場
第6回— – —2026年11月1日—日本 / 中国 / ベトナム ほか 6 か国・地域

次回以降の日程は公式発表後に掲載します。 公式サイト ↗

TOPJ の主な実施国:日本 ・ 中国 ・ ベトナム ほか(回により変動)。 回ごとの実施国・会場は上の表に。横断カレンダー →

国別のページ:バングラデシュ ・ 中国 ・ インドネシア ・ スリランカ ・ ミャンマー ・ ネパール ・ 台湾 ・ ベトナム

TOPJ の受験料

区分金額備考
日本¥5,800国内・初級/中級/上級 共通

日本以外の受験料は、受験地の実施機関で確認してください。

最近の変更

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