J.TEST 特A・A級 — 認定に必要な点数・試験時間・レベルの目安

実用日本語検定(J.TEST) 特A・A級 の認定に必要な点数・試験科目と時間と、特A・A級 で使える在留資格をまとめました。

900 / 1000認定に必要な点数
125分試験時間(合計)
—CEFR の目安

認定の基準

1回の試験で、得点に応じて級が認定されます。J.TEST 特A・A級に認定されるには総合得点 900点以上が必要です。

総合得点(得点の範囲)0〜1000点
認定に必要な点数900点

認定には、8分野の得点にゼロ点がないことも必要です。特A級は930点以上です。

試験科目と時間

試験科目時間
読解80分
聴解45分
合計125分

読解の直後に、休憩なしで行います。

特A・A級で使える在留資格

在留資格ごとの日本語要件と 特A・A級を照らし合わせた結果です。

これからの試験日

  • 第189回(国内)2026年11月1日
  • 第190回(国内)2027年1月10日
申し込み方法 →

受験料

  • 日本
    日本国内
    ¥5,800

全レベル共通。そのほかの国は実施機関で確認してください。

よくある質問

特A・A級に認定されるには何点必要?
0〜1000点のうち、900点以上で 特A・A級に認定されます。
特A・A級で「留学 — 日本語教育機関に入学する」の要件を満たせますか?
はい。「留学 — 日本語教育機関に入学する」の日本語要件は「実用日本語検定(J.TEST)で F級以上(または FGレベル試験 250点以上)」です。

出典:実用日本語検定(J.TEST) 公式サイト(結果・合格基準) ・ 公式サイト(試験科目と時間) ・ 最終確認日:2026年10月2日