プロメトリック(特定技能・JFT-Basic)の発表(2026年10月15日)施行前の情報・変更の可能性あり
JFT-Basic 2026年12月〜2027年1月分の予約が11月25日に始まります
2026年12月〜2027年1月に実施されるJFT-Basicの予約が、2026年11月25日に始まります。席には限りがあり、開始直後は混雑します。
日本語試験と在留資格の要件について、公式発表をもとに「何が変わったか」を短くまとめています。詳しくは各発表元の公式サイトで確認してください。
お知らせ:12件
2026年12月〜2027年1月に実施されるJFT-Basicの予約が、2026年11月25日に始まります。席には限りがあり、開始直後は混雑します。
出入国在留管理庁が、日本語能力水準「B1相当以上」の確認を始める時期を示しました。在留資格認定証明書の交付申請が対象で、2027年4月1日以降の申請から必要になります。
出入国在留管理庁が、2026年12月のJLPTは応募期間終了前に全レベル締切となったと案内し、JFT-Basicの活用を勧めています。
これまで約2か月ごとだった予約開始日が、2026年12月の試験開催日から「試験日の59日前」に変わります。
技能実習に代わる新制度。就労開始前は A1、特定技能1号へ移るときは A2 相当以上の試験合格が必要です。
3分野の運用に関する要領・基準が出入国在留管理庁から公表されました。
合否だけでなく、点数に応じて A1(145〜174点)・A2.1(175〜199点)・A2.2(200〜250点)が判定されるようになりました。
外食業分野では、海外から呼び寄せるための在留資格認定証明書の交付が一時停止されています。
2026年4月から、カトマンズで BJT を受験できるようになりました。
JFT-Basic(A1以上)と JLPT(N5以上)のほか、11の試験が A1 相当以上とみなされます。
A1相当以上の日本語能力は、試験の証明書または面接での確認が必要になります。
合格者の成績書類に、総合得点に応じた CEFR レベル(A1〜C1)が表示されます。