J-cert 生活・職能日本語検定

運営者の試験実施団体 公益財団法人 国際人財開発機構実施頻度 年6回公式サイト ↗

この試験について

就労現場を想定した生活・職能場面の実用日本語運用力を、入門から上級まで6段階で判定する試験。年6回実施。

活用・認定 日本語教育機関(日本語学校)の入学要件(準中級以上)として認められている。

この試験が使える在留資格の審査

J-cert 生活・職能日本語検定 の認定は、次の在留資格の日本語要件として使えます。示したレベルは目的ごとの目安で、機関・職務により異なることがあります。

レベル

レベル到達目安(Can-do)CEFR
上級JLPT N1 相当(アドバンスコース)C1
準上級JLPT N2 相当(アドバンスコース)B2
中級JLPT N3 相当(アドバンスコース)B1
準中級JLPT N4 相当(ベーシックコース)A2
初級JLPT N5 相当(ベーシックコース)A2
入門ベーシックコース(JLPT 対応なし)A1

今後の試験日程

申込期間試験日結果発表実施国・会場
2026年11月2026年10月1日 – 2026年10月30日2026年11月8日2026年11月17日日本 — 東京 / 中国 / ネパール ほか 4 か国・地域

主な実施国:日本 ・ 中国 ・ ネパール ほか(回により変動)。 回ごとの実施国・会場は上の表に。横断カレンダー →

受験料

区分金額備考
Japan¥5,000日本国内
学習・模擬試験(無料)

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